開発部 2022年新卒入社 大谷礼司

「革新を日常に。」
急速に変わる社会のニーズに
敏感に反応し、固定観念に
とらわれない製品開発で
飲食業界を支え続けます。

大谷礼司

Q&A

Q

経歴を教えて下さい。

A

学生時代は7年間の飲食店勤務に加え、コミュニティ運営やヒッチハイクなど幅広く活動してきました。その中で飲食業界の労働環境を目の当たりにし、「業界を変えたい」と2022年に入社。

当初はCSとして、属人化していた業務の「仕組み化」に尽力しました。現在はその経験を活かして開発部へ異動し、現場視点で運用と開発の両面をサポートしています。CSと開発の間に入ってスムーズな連携を生み出し、現場の声を反映させたサービスづくりを目指しています。

Q

スカイダイニングへ入社を決めた理由を教えて下さい。

A

学生時代、7年間の現場経験の中で、素晴らしい人柄の店長や社員が、終わりのない業務に忙殺され、心身をすり減らして去っていく姿を何度も見てきました。

人柄も良く、他人想いな人たちが辞めていくのは業界にとって本当にもったいない。そう感じる一方で、新店舗の立ち上げ時にオペレーションの効率化を徹底したところ、労働時間が減り、現場の環境が大きく改善する経験をしました。適切な仕組みさえあれば、労働環境は確実に変えられると実感した出来事でした。

この経験から、業界の構造的な課題を解決するには、外部からITの力で新しい刺激を与えることが不可欠だと決意しました。数ある企業の中でスカイダイニングを選んだのは、現場の痛みを知る代表・片岡のストーリーに、近い景色を見てきた者として深く共感したからです。ここなら裁量を持って本質的な課題解決に挑戦でき、自分の手で働く人が報われる未来を作れると確信しています。

Q

仕事内容と目標を教えて下さい。

A

現在は開発部にて、製品の動作検証や出荷作業、トラブルの予兆がないかを見守るモニタリング業務を担当しています。

日々の業務では、システムの細かな変化や万が一の異変にいち早く気づけるよう常に意識しています。お店の方々が安心して営業に集中できる環境を、裏側から確実に支えていくことが私の役割です。

目標は、会社がさらに拡大しても揺らがない「強固な運用体制」を築くことです。属人化しがちな業務を徹底的に「仕組み化」し、サービスの安定性を高める。ワンレジが将来、日本中、そして世界へ広がっていくための土台を支えることが私の大きな目標の一つです。

Q

仕事の魅力や、やりがいを教えて下さい。

A

自分の取り組みが「目に見える成果」として表れ、会社が拡大していく土台を作れていると実感できることです。

例えば、属人化していた業務を仕組み化して工数を大幅に削減できた時や、自分が仕掛けた改善策が想定以上の結果を生んだ時には、大きな手応えと達成感があります。

単なる効率化だけでなく、こうした仕組み作りによって組織が強くなり、事業がさらに広がっていく可能性を感じられた時はとても嬉しいです。自社の課題を解決し、盤石な体制を築くことが、結果として未来の飲食業界により大きな影響を与えることに繋がると確信できる。そのスケールの大きさと未来への可能性が、私にとって一番の仕事の魅力です。

Q

ワンレジをどんな未来に繋げたいですか?

A

ワンレジを通して実現したいのは、飲食業界が「日本の経済を支える柱」となる未来です。

日本が誇る「おもてなし文化」は世界に通用する武器ですが、労働環境や収益性にはまだ課題があります。そこでワンレジが「仕組み」となって店舗の利益率を高め、それが働く人の給与や、自己研鑽のための時間に還元される好循環を生み出したい。利益が出て、待遇も良く、サービスの質も高められる。そんな「誰もが憧れる魅力的な産業」へと変革する必要があります。

ワンレジによる「強い経営基盤」と、現場の「最高のおもてなし」が組み合わされば、日本の飲食店は世界最強のコンテンツになれるはずです。まずは国内の課題を解決し、ゆくゆくは世界へ。

この業界を、国を代表する産業へと押し上げていくことが私の目標です。

一日のスケジュール

10:00
タスク整理進捗管理

連絡を返したり、管理業務のマネジメント

11:00
モニタリング

ワンレジ利用店舗のモニタリング

12:00
開発調査依頼

利用店舗からの問い合わせを調査

15:00
リリース前検証
18:00
業務フロー視察、改善

課題を特定、改善

株式会社スカイダイニングにご興味をお持ちの方は、
ぜひエントリーお待ちしております。

採用エントリー
アルバイト/インターン