フランチャイズ

代表者挨拶

私の経営者としての第一歩は飲食店のフランチャイズでした。


独立を決心した時には飲食店の店長経験が約6年程ありましたから、お店の売り上げを上げること、食材の原価を管理すること、人件費の管理をすることには自信がありました。


元来、社長になることを目的として飲食業界に入ったのですが、いざ独立をしようと本気で思い始めると、自分には何もないことに気がつきました。



この時やっと、それまで全てがある環境の中でヌクヌクと仕事をしていた事に気付かされました。
お店を出すにあたって、先ほど述べた全ての事ができるようになるには何年かかるのだろうと考えたら、気が遠くなってしまいました。


初めてのお店ですから、絶対に失敗したくないという思いは当然強かったので、妥協することだけはしない、とも思っていました。
自分にないものを与えてくれる、妥協をしない。この両方を叶えてくれるのはフランチャイズでした。ゆくゆくは自分のオリジナルのブランドを持ちたいと思っ てはいましたが、とりあえずフランチャイズに加盟をし、夢であった社長として経営をしながら自分にないものを勉強し、全てが自分でできるようになってから オリジナルブランドを作ろうと思いました。


結局、フランチャイズは2店舗やることになりましたが、3店舗目に自信を持って全てを揃え、オリジナルブランド「てん」を出店することができました。


飲食業界に長くいて一番感じた事が、独立希望者の多さと労働条件の悪さです。
飲食店で働いている方は、労働条件が悪くても独立をするために必死で頑張っています。


しかし、私が独立をしようとした時にぶつかった壁と同じ壁にぶつかり、なかなか独立ができない。慎重に物事を見極められる能力のある人ほど独立できない。
そんな方は、ぜひ私に相談してみてください。
どんな方でも、どんな壁があっても、きっと乗り越えられると思います。経営者になることのすばらしさを、一人でも多くの方に味わっていただきたい。
そして一人でも多くの独立をする部下を育てていって欲しい。
その為ならば私は、今まで培ってきた知識やノウハウを出し惜しみしません。
全てをお伝えします。


一緒に飲食業界で苦労をしている方を一人でも多く社長にしてあげませんか?